平成28年から平成29年にかけての債務整理事件の傾向

この記事について

この記事は2017年1月24日に公開されたものです。 (最終更新日:2025年11月5日

記載されている情報は当時のものであり、現在と異なる場合がありますのでご注意ください。

平成28年も終わり、平成29年がはじまりました。


時代が進むにつれて、債務整理事件の処理傾向も変わってきていると感じます。

特に、任意整理事件については、弁護士によるそれぞれの貸金業者・銀行との間の返済方法の交渉であるため、貸金業者ごとに大きく対応が異なっているのが現状です。


たとえば、長期の返済交渉が難しい業者がいる一方で、5年を超える長期間の返済交渉に応じてくれる業者も存在します。


しかし、任意整理による解決には、家族に知られずに解決できる、裁判所を介さないといった大きなメリットがあります。


任意整理事件を弁護士に依頼する際に重要なことは、業者ごとの特徴を把握し、クライアントの状況に応じてきめ細やかに交渉をする弁護士を選ぶことです。


当事務所は、これまで多くの道民の皆さまから任意整理事件の依頼をいただきました。
これからも無料法律相談を実施し、皆さまの状況を聞いた上で、ベストな解決方法をアドバイスしています。
 

お困りの方は当事務所までお電話・メールにて無料法律相談のご予約をお願いします。

keyboard_arrow_up

0112814511 問い合わせバナー 無料相談について